• Coco

Lagiole

最終更新: 2019年1月13日

リヨン出張中に購入したLagiole ライオルです。


Cantal カンタルは日本でも頂いたことがあり、好きなチーズの一つだったため、以前から一度食べてみたいと思っていたチーズでした。


余談ですが、発音は「ライオル」と習っていたのですが、フランス人のショップ店員さんは「ラギオール」と呼んでいました。


どちらが正しいのかな?方言などもあるのかもしれませんが。

(またしても余談ですが、フランスで購入した英語で書かれたチーズの本にも「ライオル(Gは発音しない)」とありました)



表皮はかなりゴツゴツしています!


ヨーグルトのような爽やかな酸味と旨味がしっかり感じられる美味しいチーズでした!


店員さんとチーズ話が盛り上がり、色々と勉強になりました。


私がハード系が好きで、熟成が進んだものが食べて見たい!と話をしたところ、この他にスイスの Appenzeller アッペンツェラーL'Etivaz レティヴァそしてBeaufort Ete ボーフォール・エテを薦められ、AppenzellerBeaufortも購入しました(個別レポートはまた後日)。



念願のLagioleが頂けて嬉しかったです!


*表面の模様のようなものは、真空パックをしてもらった際のバッグの跡です。




テイスティングメモ

◎表皮や見た目の特徴

ゴツゴツした茶色っぽい、ビスケット状の表皮

黄色がかったクリーム色

ところどころカビや、アミノ酸の結晶のようなかたまりが見られる

ところどころに不均等な孔がある

表皮近くはベージュ、ノワゼット色

◎テクスチャー

カットする、もしくは噛むとホロホロとしたテクスチャー

程よい固さ、どちらかというとホロホロ、やわらくむっちりとはしていない

◎香り

ヨーグルトのような酸味を感じる香り

ミルクの爽やかな甘みを感じる香り

◎味わい

ほどよい塩味

爽やかな、ヨーグルトのようなミルクの甘み

程よく長い余韻

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