• Coco

美容食としてのチーズ(発酵食品)

「チーズは発酵食品」ということは、広く知られているかなと思います。


そう、チーズはキムチやヨーグルトと同じ発酵食品です。

発酵食品は、腸内フローラにアプローチするといわれていますね。



日本には、味噌や納豆など他にも発酵食品はたくさんあります。



それと、発酵食品同士は相性が良いので、「チーズ+味噌」や「チーズ+納豆」「チーズ+キムチ」など美味しいマリアージュがたくさん生み出せるのも嬉しいですね。


「チーズ+キムチ」なんて、たんぱく質&野菜でとってもバランスがいいと思いませんか?)





私は、発酵食品の利点として「うまみ」と「保存性」が大きのではないかと思います。


チーズも、熟成という過程を経てうまみが作られていきますし、保存性に優れた食品といえます。





保存性が高いと、お料理のバリエーションが増えてそれだけでも楽しいですし、うまみが強いということは余計な味付け(例えば、お料理として完成された時の過剰な加塩や加糖)が不要となります。


私は、パルミジャーノ・レッジァーノやミモレットなどの熟成した硬質チーズを削って調味料のように使うことも多いです。


こうしたハード・セミハードタイプのチーズは保存性もバッチリなので、冷蔵庫にスタンバイしておくととっても便利です。





美味しく頂けて、腸内フローラにも働きかけてくれるなら・・・とっても素晴らしいことだと思いませんか?


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