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最近一番好きな香り!ペパーミント×イランイラン

私は昔から甘め×重めな香りが大好きです。



バニラやアーモンド、イランイランなどの重厚、どっしり、どちらかというとムンムンするような香りが好きなんです。



今やもう廃盤のようですが、大昔!10代の頃は高校生にしてNina Ricciの "Le Belles de Ricci No2" を愛用していました。

(懐かしい・・・)






最近は軽やかな香りも好むようになりましたが、やっぱり好きな重厚系。


ここ2ヶ月ほどピロースプレーやメディテーションの時間に愛用しているのがペパーミント×イランイランのブレンドです。





ペパーミントMentha piperita

科名    :シソ科

抽出方法  :水蒸気蒸留法

主な芳香成分:メントール、メントン、1,8シネオール など

香りの特徴 :ミンティ *スーッとした甘やかなハーバル系。軽やか。

ノート   :トップノート

ドーシャ作用:PK ー、V 0 (ピッタ、カパを鎮める)


ひんやりと軽やかで清涼感のあるポピュラーな香りですよね。

清涼感だけでなく甘さがある香りで、消化器系の不調にも効果が期待できます。


ペパーミントは面白いことに、「冷却」と「加温」の両方の作用がある精油だそう。

ひんやりさせてから→最終的には温める作用があるという、ユニークな性質です。



イランイランCananga odorata

科名    :バンレイシ科

抽出方法  :水蒸気蒸留法

主な芳香成分:ゲルマクレンD、α-ファルネセン、醋酸ゲラニル、安息香酸ベンジル など

香りの特徴 :フローラル (少しスパイシーさも)

ノート   :ミドル〜ベースノート

ドーシャ作用:PV ー、K + (ピッタ、ヴァータを鎮める、カパを上げる)

エキゾチックで甘いフローラルな香り。

鎮痙、抗うつ、精神面からくる消化器系の不調にも作用が期待できます。


イランイランは「花の中の花」という言葉が語源というだけあり、力強いフローラルな香りが特徴ですね。

華やかな香りは香水のベースにもよく使われます。





このふたつ、甘さ×スパイシー/ハーバルという共通点があり、ブレンドにとっても相性がいいと思っています。


なんとなくイライラするときや気分転換したいとき、ポジティブになりたいときなどに使っています。


希釈したスプレーは常備していますが、その他にもキューティクルオイルに香りづけしたり、水溶性のヘアスプレーに使用したりして楽しんでいます。



このふたつを基本にして、もっとフローラルにしたいときはネロリを足してみたり、反対に引き締めたいときにはブラックペッパーやフランキンセンスを足してみたり、色々とアレンジが出来るところも気に入っています。





最近、マスク生活なのでメイクはほとんどしなくなりましたが、香りだけは身に纏うように心がけています!


本当にお気に入りのこちらのブレンド、マイブームはもう少し続きそうです(笑)


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