• Coco

ラベンダーの治癒力

3日ほど前、料理中にやけどをしてしまいました。


そこで活躍したのが、ホームレメディとしてのアロマテラピー、ラベンダー(Lavandula angstifolia)です。





ラベンダー(Lavandula angstifolia)は、アロマテラピーの基本と言える精油の1本。

安全性も高く、ホームユースでも扱いやすい精油のひとつですが、戦時中にフランス軍が兵士の治癒のために使用したと言われるほど、治癒力の高い精油です。


治癒力=鎮静効果が期待できる芳香成分が、酢酸リナリルとリナロール。

どちらの芳香成分も鎮静作用があると言われますが、特にエステル類の酢酸リナリルは副交感神経に強く作用し、鎮痛作用も期待できるといわれます。


通常、ラベンダー(Lavandula angstifolia)には30~40%ほどの酢酸リナリルが含まれているといわれます。

こちら、ポルトガル製のAromas do Valado(アロマス・ド・バラド)のラベンダー(Lavandula angstifolia)は、酢酸リナリルの含有量が53%と多めに含まれています。


そのおかげもあってか、とても甘やかで軽い香りが特徴です。





やけどの話に戻って・・・



痛みが強かったため、念の為2時間ほど氷で冷やしたのち、ワセリンに精油を混ぜ、患部に散布しバンドエイドをするというセルフケアを行いました。





下記、やけど直後です。

(1日目)


こんなに少しの負傷なのに、何をするのも痛い!



半日後、やっと落ち着いてきました。



そして2日目。





白い部分がよりぷっくりしているように見えますが、痛みはほぼ感じなくなりました。




そして3日目。





ほぼ完治!!




ラベンダーの治癒力、さすがです。


こういった軽度のやけどには効果抜群だということを改めて実感しました。




*アロマテラピー、ホームレメディとしてのご使用は自己責任のもとに行ってください。


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